イエローカードの累積^^;

心の中に潜む悪だくみは…?
サッカーW杯 イングランド1-アルゼンチン2 守り切るということの難しさを体現してくれた試合だったような気がします。両国因縁の試合…メディアでは、メキシコ大会(1986年)でのマラドーナの『神の手ゴール』、フランス大会(1998年)の報復ファールによるベッカムの退場など、両国の『因縁』を盛んに煽り立てておりますけれど、1966年のW杯では、2人の退場者を出すなど、かなり過熱した荒れた試合となり、後に『ウェンブリーの戦争』とも呼ばれたらしい。60年にも及ぶ『因縁』かい?まぁ、そんなことはどうでもいいや、今朝は過熱する選手たちの闘志に警告を与える「イエローカード」について考えてみました。
「イエロー・レッドカード」を考案したのは、イギリスの教員で審判員を務めた「ケネス・アストン」という方が、信号機をヒントに考案したらしい。(信号機がヒントというのは何となく想像がつく^^;)そもそも、信号機の発祥はイギリス ロンドンで2色のガス灯だったらしく、電気式の3色信号機は1910年代のアメリカで導入され、日本では東京日比谷交差点に1930年に設置されたのが始まりらしい。子どもたちは、交通ルールを守りますが、はて?わきまえのあるはずの『大人』はルールを守っていますかねぇ?(脱線した^^;)

トマトを入れたい「水中華」^^;
さて、信号機の色…黄色は注意、赤は停止と子どもの頃から、交通ルールを叩き込まれる訳でありますが、信号機のある交差点での事故では、多くの場合、当事者がそれぞれ「自分(進行方向)の信号機は青だった。」と主張するらしい。しかし、「赤と青」は存在する。「赤と赤(黄)」も存在する。しかし、『青と青』や『青と黄色』は決して存在しないのよ^^; どちらかが、自分に有利な主張か思い込みをしているはずなんですけれどね。
はてさて、人と人、車と人が行きかう「交差点」…人と人(男女)の『交差点』の場合はどうなんでしょうなぁ?最近、話題となっている男女間の「同意(青)」「不同意(赤)」も感情や『思い込み』が入って来るから難しいですなぁ…。
動物、植物を問わず発色する「警告色」…多くの場合は、捕食者に「食べるな危険」を知らせる目立つ色でありますが、同時に「婚姻色」としてお相手に示す場合もありますからねぇ…やっぱり、その時々の使い分けを上手にしているのかも知れない。貴女との距離を縮めたいとの一心で語るジョーク(オヤジギャグ)もボディタッチ(ほぼアウトだね^^;)昭和のオヤジたちの思いとは裏腹に、『イエローカード』は累積しているに違いない。累積枚数が貯まっているにもかかわらず気付けない、分かっていないことが問題の本質かも?そして、「レッドカード」を出されて慌てふためくオヤジたち…きっと言い訳するんだろうなぁ…「彼女は同意していた。」『俺の信号は青だった。』ってね。何を聖人君子ぶって講釈しているんだい!『おやじぃ』お前のことだよ(笑)