男の遠距離恋愛…^^;

「遠距離」とは具体的に?
学生時代に、先に『オッカー』が帰郷就職し、『おやじぃ』カップルも「遠距離交際」と呼ばれる期間が1年ほどあっただろうか?当時は、卒論や就職試験で忙しかった記憶であり、携帯電話もなく、二度ほど合えたかねぇ?それでも別れなかったのだから、これもまた『悪縁』というものかも知れない^^; 今さら「遠距離恋愛」を語るつもりなどないのだけれど、昨日、突然、7年ぶりに熊本県在住の学生時代の先輩から電話がありましてね。お互いの近況や恩師のことなど、懐かしくお話しましたよ。(相手がかけてきた電話だから時間など気にしない^^;)
『男の遠距離恋愛?』…『G先輩』とは、卒論のお手伝いで2ヶ月間ほど、試験場で同棲(単にご飯の準備をしただけである^^;)していたからねぇ…『おやじぃ夫妻』の結婚式には、遠い熊本県から山形県まで駆け付けてくれましたっけ。そんな『縁』もあって、一度は熊本県にも訪問したいと思っていたのだけれど、やはり遠距離ですからねぇ、40年再会の機会には恵まれておりません。「ボッサ―ドの法則」…アメリカの心理学者ボッサ―ドが提唱した理論らしく「男女間の物理的な距離が近いほど、心理的な距離は縮まる。」…男女間に限らず、男性間でも『得られる利益』が少ないと距離は遠のいてしまうものらしい(笑)

体調は最悪である…
さて、何故にこの時期に『G先輩』からの電話なのよ?聞けば、30代のフィールド活動で交流のあった千葉県在住の『F先輩』が、退職を機に奥さんの実家のある岩手県に移住し、また何やら画策しているらしい。年賀状のやり取りも途絶えて久しく、同じ東北で暮らしている『おやじぃ』を思い出してくれたのかねぇ?最近、仕事で交流のある愛媛県在住の『H先輩』に『おやじぃ』の連絡先を尋ね、『H先輩』の同級生である『G先輩』に連絡を取ったという、電話でも混線してしまいそうな展開が事の顛末らしい。(『おやじぃ』の連絡先を巡って、「全国指名手配」が掛かった訳なぁ^^;)
はてさて、前述の「ボッサ―ドの法則」…遠距離の恋人に会いに行くには、時間と交通費という「コスト」が発生し、その対価として「楽しい時間」が得られるかというところがカギになるらしい。学生時代に交流があっても、仕事や同じフィールド(社会活動)で交流がなければ疎遠になってしまうに違いない。それぞれが第一線を退き、時間が出来たとしても「懐かしい」=「楽しい時間」となるかどうかは分からない。折り返し電話をくれた『H先輩』からは、懐かしい先輩や後輩たちの近況を聞くことができましてね…けれど、出掛けるかと言えば、恐らく動機付けにはならないだろうなぁ。『F先輩』の場合は、距離的にも、この秋の訪問先のひとつに選んでもいいかも?依頼されるであろう仕事(交流事業)と岩手県内の宿泊費という「コスト」の見合いが取れればね(笑)