あらら勘違い?

こんな光景はないなぁ…
浴衣姿に団扇、風鈴の音に「涼」を求めるなんて、いつの話なのだろう…打ち水なんかしようものなら、ムッとした湿気に変わってしまうんじゃないかい^^;
子どもの頃の夏休み…暑さを忘れて、外で遊んでいた。違うなぁ、違う。夏休みでも32℃を超えるような日は数えるほどしか無かったのではなかろうか?さすがに、33℃(推定)を超えると、外遊びは喘いでしまって止めてしまったような記憶もある。それが全国の4地点で40℃超えだもの。オラが在所は32℃くらいだったでしょうか?それでも「抑制キュウリ」の植え床を確保しなければいけないので、午前中に重い腰を上げて、何とかハウスに突入してみたものの…これ、絶対、中は40℃超えである!中で、10分も作業していると、息が上がってしまい、30℃は超えているであろう外に逃げ出すと、吹く風が涼しく感じてしまうのだもの…。午後から、もう半分…水風呂に入って、エアコンの効いた『団結小屋』に逃げ込んだら、もう立ち上がる気力も萎えてしまっておりましたよ(笑)
今日は、遮光ネットを天幕に被せて、いくらかでもハウス内の温度を下げよう…そうでもしないと、折角、キュウリの苗を植えても『溶けて』しまうわ…。

涼しげな画像でがまん^^;
さて、今朝は、昨日の成果を画像でご披露して、『おやじぃ』の働きぶりを自慢しようと思っていたのだけれど、あはは、何の進展もございません。キュウリを植えても、植えられなくても誰にも迷惑をおかけする訳でもなく、秋以降の懐が心もとなくなるだけですから。
そうこうして、朝を迎えると、活動実績がないからブログネタに困ってしまうのよ。(これまた、誰にも迷惑をかけることではないのだけれど^^;)ネタ探しをしながら、何故か思い浮かんだのが『ごまのはえ(胡麻の蠅)』…時代劇に登場する泥棒のことだけれど、今では旅館やホテルが相部屋などということはありませんからねぇ、当然「死語」だわねぇ。『黒い胡麻の種にハエがたかっても見分けがつかない。』ことからと理解していたのだけれど。
はてさて、辞書を調べてみたら『ごまのはえ』は、「護摩の灰」のことだった!どうやら、これも昔「高野山の僧侶を装い、これはありがたい『護摩の灰』であると押し売りしていた輩がいたこと。」が、この言葉の由来らしい。『胡麻の蠅』も聞き間違いから生じたもので、俗語として残ったもののようである。ああ、今朝も下らないことで、時間を潰してしまいましたなぁ…夏休み…そうそう、宿題は涼しい朝の内に終わらせて、さっさと遊びに出掛けなさい!今朝、気付いたんですけれど、朝仕事でハウス作業を終わらせれば、快適に行えるはずでは?気温が上がり切ってから仕事しようとしているのだから、これは『勘違い』というより、おバカなことでありました(笑)